『連環記 他一篇』幸田露伴(岩波文庫) 2018/4/25 2022/6/30 書籍データ 小説, 岩波文庫 『連環記 他一篇』幸田露伴(岩波文庫) 1991年 151頁 目次(収録作品) 連環記 プラクリチ 道心やみがたく出家の身となった慈仁の人慶滋保胤。その彼のもとへ、愛する女の死に世の無常を悟った大江定基は身を寄せる。そして縁あってこの二人に連なる聖界・俗界の人びと……。人生の明と暗、陰と陽とが結びあい、露伴(1867-1947)ならではの広大な文学空間がひらけてゆく。併収「プラクリチ」。(解説=川村二郎) 本書表紙(カバー)より 連環記 他一篇 (岩波文庫) amazon こちらの記事もどうぞ『民主主義の本質と価値 他一篇』ハンス・ケルゼン(岩波文庫)『地獄の花 他一篇』永井荷風(岩波文庫)『ミヒャエル・コールハース チリの地震 他一篇』クライスト(岩波文庫)『学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために』(幸福の科学出版)『日本および日本人』ラザフォード・オールコック(露蘭堂)『西脇順三郎詩集』(岩波文庫)『あなたはこの自助努力を怠っていないか!』田中菊雄(三笠書房)『魔法のことば』星野道夫(文春文庫)