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「月夜のでんしんばしら」宮沢賢治

ある晩、少年・恭一が鉄道線路の横を歩いていると、電信柱が歌を歌いながら行進するのを目撃する、という内容。
想像力が豊かというか、幾分かの狂気を感じる作品。童話に分類されているが、感受性が強い子ほど、気持ち悪さを感じるのではないかと想像するが。

『注文の多い料理店』宮沢賢治(新潮文庫)に収録されている。
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宮沢賢治作品リスト(青空文庫)

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