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「水仙月の四日」宮沢賢治

約17枚(400字)

子供が吹雪で遭難する筋で、吹雪を雪婆んご(ゆきばんご)・雪童子(ゆきわらす)などの独自のキャラクターで描いている。全体的に詩の様でよいが、話としてはいまいち。
児童が鑑賞できる作品ではないだろう。中学生くらいからか。


『注文の多い料理店』宮沢賢治(新潮文庫)に収録されている。
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宮沢賢治作品リスト(青空文庫)

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