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『この世界の片隅で』山代巴編(岩波新書)

『この世界の片隅で』山代巴編(岩波新書)

2017年
240頁




目次(収録作品)

相生通り(文沢隆一)
福島町(多地映一)
IN UTERO(風早晃治)
病理学者の怒り(杉原芳夫)
あすにむかって(山口勇子)
原爆の子から二十年(小久保均)
一つの母子像(山代巴]
沖縄の被爆者たち(大牟田稔)

「これが広島じゃ」「ウチも隣も,全部々々焼けてしもうたんじゃ」――戦争が終わっても広島は被爆を生きねばならなかった.市井の声を丹念に拾い集め被爆体験からの思索の歩みを追求してきた人たちが,その成果を共同で綴った.長年にわたる「世界の片隅」での闘いを積み重ねてきた思いが結実した一冊.

出典:岩波書店公式サイト

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