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『ガリア戦記』カエサル(講談社学術文庫)

『ガリア戦記』カエサル、國原吉之助訳(講談社学術文庫)

1994年
442頁




目次(収録作品)

ガリアについて/ベルガエ人との戦い/アルプス山岳戦の失敗/ウシペテス族とテンクテリ族の虐殺/第二回ブリタンニア遠征/ガリアの反乱広がる/全ガリアの共謀と首領ウェルキンゲトリクス/ヒルティウスの序〔ほか〕

前58年以降、数年にわたりカエサル率いるローマ軍が、ガリアからブリタニアにいたる広範な地域をローマの勢力下におこうとして遠征を試みた貴重な記録である。当時のガリアやゲルマニアの情勢を知る上で必読の書として知られ、また、カエサル自身の手になるラテン語で書かれた簡潔にして流暢な文体は、文学的にも高い評価を受けている。タキトゥスの『ゲルマニア』とならぶ古代研究の最重要史料。

出典:講談社BOOK俱楽部



『ガリア戦記』カエサル、石垣憲一訳(平凡社ライブラリー)

2009年
394頁





『ガリア戦記』カエサル、 近山金次訳(岩波文庫)

改版1941年
320頁



カエサル(前102頃‐前44)の率いるローマ軍のガリア(今のフランス)遠征の記録。現地から彼が送る戦闘の記録はローマ全市を熱狂のるつぼに化したという。7年にわたる激闘を描いたこの書物こそ、文筆家カエサルの名を不朽にし、モンテーニュをして「最も明晰な、最も雄弁な、最も真摯な歴史家」と賞讃せしめたものである。

本書表紙(カバー)より



『カエサル戦記集 ガリア戦記』カエサル、高橋宏幸訳(岩波書店)

2015年
400頁





『ガリア戦記』(上下)ユリウス・カエサル、中倉玄喜訳(PHP研究所)

上巻 普及版2013・285頁
下巻 普及版2013・293頁

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