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『ソクラテスの思い出』クセノフォン(光文社古典新訳文庫)

『ソクラテスの思い出』クセノフォン、相澤康隆訳(光文社古典新訳文庫)

2022年
392頁




目次(収録作品)

第1巻(告発者たちへの反論(一)-ソクラテスは神々を信奉しなかったか/告発者たちへの反論(二)-ソクラテスは若者たちを堕落させたか ほか)

第2巻(徳の道と悪徳の道についてーアリスティッポスとの対話/親への感謝についてーランプロクレスとの対話 ほか)

第3巻(将軍術について/将軍の心得について ほか)

第4巻(教育の必要性について/己を知ることについてーエウテュデモスとの対話(一) ほか)

アテナイ出身の軍人・文筆家クセノフォンが、師であるソクラテスの日々の姿を自らの見聞に忠実に記した追想録。師への告発に対する反論と、徳、友人、教育、リーダーシップなどについて哲学するソクラテスを、同世代のプラトンとは異なる視点で描いた、もうひとつの「ソクラテスの対話」。

出典:光文社公式サイト


[関連]
『ソークラテースの思い出』クセノフォーン、佐々木理訳(改版1975・岩波文庫)
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