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『リキッド・モダニティ―液状化する社会』ジークムント・バウマン(大月書店)

『リキッド・モダニティ―液状化する社会』ジークムント・バウマン、森田典正訳(大月書店)

2001年
283頁




目次(収録作品)

1 解放(自由は祝福か呪いか/批判の盛衰 ほか)
2 個人(重量資本主義と軽量資本主義/免許・車アリ ほか)
3 時間/空間(見知らぬ者が知見らぬ者と出会うとき/嘔吐的空間、食人的空間、非空間、空虚な空間 ほか)
4 仕事(歴史の進歩と信頼/労働の発生と衰退 ほか)
5 共同体(民族主義第二型/類似による統一性か、差異による統一性か ほか)

重く堅固な、「ハードウェア」型近代から、軽く柔らかな、「ソフトウェア」をキーワードとする時代へ。ゆたかなイメージを示しながら、著者は、「いま」という時代がどこへむかって流れてゆこうとしているのかを描きだす。現代のもっとも創造的な思想家による、はげしく変転する社会・政治生活条件についての才気あふれる分析。

出典:大月書店公式サイト


[参考]
『リキッド・モダニティを読みとく―液状化した現代世界からの44通の手紙』ジグムント・バウマン ・酒井邦秀訳(2014・ちくま学芸文庫)287頁
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