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『監視社会』デイヴィッド・ライアン(青土社)

『監視社会』デイヴィッド・ライアン、河村一郎訳(青土社)

2002年
309頁
定価:2,640円(税込)




目次(収録作品)

第1部 監視社会(消失する身体/不可視のフレームワーク/漏れ易い容器)

第2部 監視の広がり(都市における監視的分類/身体部位と探針/グローバルなデータの流れ)

第3部 監視のシナリオ(理論における新たな方向性/監視のポリティクス/監視の未来)

モニターされる日常生活。安全性・リスク管理・効率性・利便性の名のもとに個人情報を絶えず収集し、人間を分類・選別し統御する現代の情報社会――、それが監視社会だ。電子情報網による権力編成の本質を鮮やかに描く現代思想・社会理論の最重要書。

出典:青土社公式サイト

監視社会

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