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『戦後日本思想大系15 現代日本論』(筑摩書房)

『戦後日本思想大系15 現代日本論』編集・解説 久野収・高畠通敏(筑摩書房)全16巻

1974年
418頁




目次(収録作品)

解説・対談 現代日本論の系譜 久野収・高畠通敏/p3

I
裸の日本人(抄) 佐藤忠男/p51
公と私―義理と人情― 有賀左衞門/p96
タテ社会の人間関係(抄) 中根千枝/p126

文明の生態史観序説 梅棹忠夫/p148
II
日本人の思考的態度 福田恆存/p173
天皇制の倫理・共同体の倫理 日高六郎/p189
コスモポリタンは何に忠誠を持つか きだみのる/p206
無人境のコスモポリタン 林達夫/p218
罪と罰 花田清輝/p233
敗戦前後の日本―一つの回顧 久野収/p242
〝平均的人類〟の願い 小松左京/p266
対論・日本脱出 五木寛之・野坂昭如/p277
いま運動に何が問われているか 高畠通敏/p293

心の中をまわる日本について 呉林俊/p305
III
共同討議 現代とは何か 上原専禄・鈴木成高・竹山道雄 林健太郎・丸山真男・務台理作/p339

執筆者略歴・関係年表/p409

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