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『現代日本思想大系30 民俗の思想』(筑摩書房)

『現代日本思想大系30 民俗の思想』編集・解説 益田勝実(筑摩書房)全35巻

1964年
440頁




目次(収録作品)

解説 民俗の思想 益田勝実/p7

I 民俗への開眼
人柱の話 南方熊楠/p61
山神「オコゼ」魚を好むという事/p77
水の神としての田螺/p84
ダイダラホウシの足跡/p85
明治四十四年八月二十一日書簡/p89
琉球史の趨勢 伊波普猷/p104
オモロ七種/p117
をなり神/p127

II 民俗の発掘
死者の書 折口信夫/p143
雑器の美 柳宗悦/p218
民芸の意味/p230
手仕事の日本/p243
手仕事の国/p243
北陸/p245
沖繩語問題/p255
老媼夜譚 佐々木喜善/p262
花祭 早川孝太郎/p294
花祭概説/p294
舞踊/p306
祭にあずかる者/p324

III 明日への民俗
日本の憑きもの 石塚尊俊/p333
憑きもの筋の残留/p333
憑きものによる社会的緊張/p341
嫁の天国―国府の隠居農場制度― 我妻東策/p357
民話について 木下順二/p367
民話について(1)/p367
民話について(2)/p373
民話をつくるはなし/p379
民話について(3)/p393
忘れられた日本人 宮本常一/p399
土佐源氏/p399
梶田富五郎翁/p415
あとがき―編集にあたって/p429

著者略歴・著作・参考文献/p431
民俗の思想 関係年譜/p437

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