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『構造人類学ゼロ』クロード・レヴィ=ストロース(中央公論新社)

『構造人類学ゼロ』クロード・レヴィ=ストロース、佐久間寛監訳、小川了・柳沢史明訳(中央公論新社)

2023年
352頁
定価:4,400円(税込)




目次(収録作品)

序文 編者による解説

歴史と方法
第1章 フランス社会学
第2章 マリノフスキ追悼
第3章 エドワード・ウェスターマークの業績
第4章 ナンビクワラの名称について

個人と社会
第5章 五つの書評
第6章 幸せのテクニック

互酬性とヒエラルキー
第7章 南米インディオにおける戦争と交易
第8章 未開部族における首長権力の社会的および心理学的側面――マト・グロッソ州北西部のナンビクワラ
第9章 互酬性とヒエラルキー
第10章 未開社会の外交政策

芸術
第11章 インディオの化粧
第12章 アメリカ自然史博物館の北西沿岸部の芸術

南米の民族誌
第13章 ブラジル・インディオ諸部族における親族語彙の社会的用法
第14章 南アメリカにおける双分組織について
第15章 トゥピ・カワイブ族
第16章 ナンビクワラ族
第17章 グアポレ川右岸のインディオ諸部族

『構造人類学』の刊行前に、おもに英語で発表された17の論考を、「歴史と方法」「個人と社会」「互酬性とヒエラルキー」「芸術」「南米の民族誌」のテーマに分けて収める。
伝記的であると同時に歴史的な一時期の証人たるテクスト群。“革命”の前史。

本書帯より

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