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『日本精神』W・モラエス(講談社学術文庫)

『日本精神』W・モラエス(ヴェンセスラウ・デ・モラエス)、花野富蔵訳(講談社学術文庫)

1992年
258頁
定価:820円(税別)




目次(収録作品)

1 最初の思いつき
2 言語
3 宗教
4 歴史
5 家族生活
6 種族生活
7 国家生活
8 愛
9 死
10 芸術と文学
11 以上諸点の総括
12 日本精神よどこへゆく
補遺 日本における教育

ヴェンセスラオ・デ・モラエスは、ポルトガルの海軍軍人として明治末期に来日、日本婦人と結婚し、日本に関する数多くの著書を発表した。本書は、日本人の言語や宗教や歴史、また風俗や習慣など、日本人の伝統的なものの考え方や感じ方の特殊性を、細部に至るまで的確・鮮明に取り出して見せてくれる。日本に30余年も生活し、徹底して日本を愛した外国人の、先駆的かつすぐれた日本人論である。

出典:講談社BOOK俱楽部


[関連]
『日本精神』ヴェンセスラウ・デ・モラエス、岡村多希子訳(1996・彩流社)定価:1942円(税別) 。新訳。
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