『好妻好局―夫・升田幸三との40年』升田静尾(小学館文庫) 2025/1/6 書評 小学館文庫 『好妻好局―夫・升田幸三との40年』升田静尾(語り)、藤田健二(記)(小学館文庫) 2004年1月1日初版第1刷発行 217頁 目次(収録作品) 普通の人とはだいぶ変わっていなさる 引っ越しを境に上げ潮に乗る 来たるをいとわず、去るを追わず 梅原画伯からのあたたかい手紙 母と愛犬と 〔ほか〕 著者は、将棋棋士升田幸三の夫人。 本書は、著者が夫のエピソードなどを語ったもの。興味深いエピソードがあり、なかなかおすすめ。 好妻好局: 夫・升田幸三との40年 (小学館文庫 R ま- 9-1) amazon こちらの記事もどうぞ『猶太の人々』安江仙弘『カルピスをつくった男 三島海雲』山川徹(小学館文庫)『日本は「神の国」ではないのですか』加地伸行編著(小学館文庫)『スパイのためのハンドブック』ウォルフガング・ロッツ(ハヤカワ文庫)『精神的武装解除された日本』青柳武彦(ハート出版)『本当にあった幸せな気持ちになる50の物語』西沢泰生(三笠書房・王様文庫)『春秋戦国の処世術―中国古典に学ぶ「逆転の寓話」』松本肇(講談社現代新書)『東京人の堕落時代』夢野久作(岩波文庫)