
『ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか?』ゲイル・ルンデスタッド、李敬史訳(彩図社)
2020年
480頁
定価:2,640円(税込)
目次(収録作品)
第1章 ノーベル平和賞の過去と現在
(「世界で最も名誉ある賞」/なぜ世界は平和賞を意識しているのか ほか)
第2章 一九九〇年~一九九九年
(「いつでも始めればいい」/ノーベル委員会との初めての出会い ほか)
第3章 二〇〇〇年~二〇〇八年
(厳しい時代へ/グンナル・ベルゲ ほか)
第4章 二〇〇九年~二〇一四年
(絶頂と対立/トールビョーン・ヤーグラン ほか)
第5章 ノルウェー・ノーベル委員会に関する私見
(ノーベル委員会に外国人が在籍することについて/学者や研究者によって委員会が構成されることについて ほか)