1998年
330頁
定価:4,620円(税込)
戦後初期,日本社会を震撼させた公職追放とは何だったのか.誰がどのような基準で追放の対象となったのか.闇に包まれていたその実態と全過程を,初公開の資料と証言に依拠して描き出す本格的研究.知られざる日米関係秘史を描き出した本書は,パージ研究という主題のみならず広く現代史に関心を持つ人の必読書である.
出典:岩波書店公式サイト
[関連]
『公職追放論』増田弘(2012・岩波オンデマンドブックス)定価:10,340円(税込)

公職追放論 (岩波オンデマンドブックス)