『神統記』ヘシオドス(岩波文庫) 2026/5/16 書籍データ 岩波文庫 『神統記』ヘシオドス(ヘーシオドス)、廣川洋一訳(岩波文庫) 1984年 208頁 ホメロスと並ぶ最古の叙事詩人ヘシオドスが唱いあげるギリシア諸神の系譜。宇宙の始源、太古の神々の生誕から唱い起こし、やがてオリュンポスの主神ゼウスが、凄惨な戦いののち、ついに世界の統治者として勝利と栄光を獲得するに至るまでを力強く物語る。ギリシア神話、宇宙論のもっとも基本的な原典。 本書表紙(カバー)より 神統記 (岩波文庫 赤 107-1) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)『小林秀雄講演』全8巻(新潮CD)『ラス・カサス インディアス史』(岩波書店)『仕事と日』ヘーシオドス(岩波文庫)『決定版 零戦最後の証言1』神立尚紀(光人社NF文庫)『新美南吉記念館研究紀要』(新美南吉記念館)『鏡の国のアリス』ルイス・キャロル(東京図書)『源氏物語 A・ウェイリー版』(左右社)