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『ハッカーの手口』岡嶋裕史(PHP新書)

『ハッカーの手口―ソーシャルからサイバー攻撃まで』岡嶋裕史(PHP新書)

2012年
192頁




目次(収録作品)

第1章 ソーシャルエンジニアリング攻撃―ハッキングは身近で泥臭いところから
第2章 パスワード攻撃―パスワードが破られることは前提。単に時間稼ぎの手段でしかない
第3章 誘導攻撃―いつも見ているはずのホームページだったのに…。クラッカは危険なサイトへ誘導する
第4章 盗聴攻撃―電子メールは手紙とは大違い。だれでもどこでも読める可能性がある
第5章 ボット攻撃―優秀なクラッカは1000万台の支配下PCを持っている。いつの間にか自分のパソコンが犯罪の片棒を…
第6章 次世代攻撃―何気なく置いたスマホが盗聴器になる。情報社会のリスク

電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン……コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。覗かれる、誘導される、知らないうちにお金が引き出されている。会社や政府の情報が盗まれ、巨額の訴訟が起こされ、社会問題にまで発展している。さらに怖いことは、あなたのパソコンがもうハッキングされていることに、あなたが気づいていないことだ。

様々な電子機器に囲まれた生活を24時間送っている現在、ハッキングの手口は私たちが想像する以上に変貌し進化している。本書は、こうしたハッキングの初歩的な手口から最新の手法までを、解説する。

出典:PHP INTERFACE

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