スポンサーリンク

『神統記』ヘシオドス(岩波文庫)

『神統記』ヘシオドス(ヘーシオドス)、廣川洋一訳(岩波文庫)

1984年
208頁



ホメロスと並ぶ最古の叙事詩人ヘシオドスが唱いあげるギリシア諸神の系譜。宇宙の始源、太古の神々の生誕から唱い起こし、やがてオリュンポスの主神ゼウスが、凄惨な戦いののち、ついに世界の統治者として勝利と栄光を獲得するに至るまでを力強く物語る。ギリシア神話、宇宙論のもっとも基本的な原典。

本書表紙(カバー)より

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Secured By miniOrange