
『教科書が教えない戦争の話―日本人として知っておくべき大切な歴史』早坂隆(ワニブックスPLUS新書)
2026年
232頁
目次(収録作品)
まえがき 祖国の来し方と行く末
第1部 戦時下の誇りと不条理
第1章 日本と台湾の歩みが教えるもの
第2章 忘れられた「軍神」 鉄道兵・荒木克業の自己犠牲
第3章 戦場に消えたオリンピック選手たち
第4章 不死身の分隊長・船坂弘の戦い
第5章 カミカゼになった朝鮮人 特攻隊員・光山文博の切なき歌声
コラム 特攻整備兵の想い
第2部
第6章 今に生きる「英霊の遺書」
コラム 大空襲時代
第7章 兵士の遺書から見る靖国神社
コラム 戦時下の笑い
第8章 伝説のラガーマンが生んだ「知られざる満洲国・邦人救出劇」
コラム モンゴル抑留
第3部 東京裁判の哀しき傷痕
第9章 東條英機が示した日本人の理想と気概
コラム 樋口季一郎再評価
第10章 「A級戦犯」子孫たちの八十年
あとがきに代えて 祖国のために戦う日本人、戦わない日本人