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『続・病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫)

『続・病院で死ぬということ―そして今、僕はホスピスに』山崎章郎(文春文庫)

1996年
251頁




目次(収録作品)

第1章 娘よ
第2章 真昼の月
第3章 再び僕自身のこと
第4章 そして今、僕はホスピスにいる
第5章 ホスピス棟の人々

(※筆者が読んだのは単行本)

一般病棟の医師からホスピス医になった著者が、出会ったホスピスで亡くなったがん患者たちを描くのが主な内容。
前作は、痛みで苦しみ亡くなってゆくなどの痛ましいケースが多かったが、本作では安らかな最期のケースもあり、印象の異なる内容である。

[関連]
『続・病院で死ぬということ』山崎章郎(主婦の友社)単行本、定価:1,388円(税込)
amazon

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