スポンサーリンク

『暗黒大陸中国の真実 新装版』ラルフ・タウンゼント(芙蓉書房出版)

『暗黒大陸中国の真実 新装版』ラルフ・タウンゼント、田中秀雄・先田賢紀智訳(芙蓉書房出版)

新装版2020年
324頁




目次(収録作品)(旧版の目次)

第1章 光景
第2章 のどかな水田に隠された逆説
第3章 本当の中国人
第4章 中国的才能とその背景
第5章 進歩のない布教活動
第6章 宣教師の心
第7章 果てしない混乱
第8章 阿片
第9章 日本と中国人
第10章 アメリカ、極東、そして未来

戦前の日本の行動を敢然と弁護し続け、真珠湾攻撃後には、反米活動の罪で投獄されたアメリカ人外交官がいた。元上海・福州副領事のタウンゼントがその眼で見た中国と中国人の姿を赤裸々に描いた本。
アメリカでも埋もれていた原著を訳者(田中)が偶然発見。原著が出版されたのは1933年。
80年以上経た現代でも、中国および中国人を理解するために参考になる。
全面改稿した「解説」付

出典: 芙蓉書房出版 公式サイト


[関連]
『暗黒大陸中国の真実 普及版』ラルフ・タウンゼント、田中秀雄・先田賢紀智訳(2007・芙蓉書房出版)定価:1,800円(税別)
(2004年刊の単行本をソフトカバーで再刊した廉価版)
amazon

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange