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『古き日本の瞥見』 マーガレット・バラ(有隣新書)

『古き日本の瞥見』 マーガレット・バラ(マーガレット・テート・キニア・バラ)、川久保とくお訳(有隣新書・有隣堂)

1992年
187頁
定価:893円(税別)



横浜開港から2年後の1861年、アメリカから、結婚したばかりの宣教師夫妻が来日した。夫は、後にわが国最初のプロテスタント教会である「日本基督公会」を横浜に設立したJ・H・バラ、妻は、夫を助けて日本伝道に生涯を捧げたマーガレットである。本書は、マーガレットが故国の友人に宛てた手紙をまとめたもので、ニューヨークからの船旅、ヘボンたちと住んだ神奈川・成仏寺の様子、日本の風物、小旅行の印象など、幕末の日本における、さまざまな生活と体験を感受性豊かな筆致でつづる。

アマゾン商品説明より

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