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『哲学と自然の鏡』リチャード・ローティ(産業図書)

『哲学と自然の鏡』リチャード・ローティ、野家啓一監訳、伊藤春樹・柴田正良・野家伸也・須藤訓任訳(産業図書)

1993年
503頁
定価:5,800円(税別)




目次(収録作品)

第1部 鏡のような人間の本質(心の発明/心なき人間)
第2部 鏡に映すこと(「知識論」という観念/特権的表象/認識論と経験心理学/認識論と言語哲学)
第3部 哲学(認識論から解釈学へ/鏡なしの哲学)

17世紀以降、心や知識や哲学をめぐる議論は”表象”という概念によって支配されてきた。”表象”の理念を中心とした哲学という観念を批判、近現代の分析思考に与えた影響を概観しつつ、かつそれを脱構築することを提唱する。

アマゾン商品説明より

自然を正確に映し出す「鏡」としての心とその鏡映の仕組みを解明する認識論。
このようなモデルに立脚した近代哲学のパラダイムを根底から批判し,「認識論から解釈学へ」の転回の中に,対話を基調とした新たな哲学像を描き出す。

出典:産業図書公式サイト

哲学と自然の鏡

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