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『いのちの初夜』北條民雄(角川文庫)

『いのちの初夜』北條民雄(角川文庫)

2020年
320頁




目次(収録作品)

いのちの初夜
眼帯記
癩院受胎
癩院記録
続癩院記録
癩家族
望郷歌
吹雪の産声

川端康成が認めた夭折の天才作家。病といのちを描く、珠玉の小説集。

慟哭したし。泣き叫びたし。この心如何せん――。若くしてハンセン病と判断された北條民雄は、絶望を抱え療養所に入る。死と隣り合わせの状況で見つめた「いのち」と「文学」。私小説の金字塔、ついに復刊!

出典:KADOKAWA公式サイト

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