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『小説四十六年』尾崎士郎(中公文庫)

『小説四十六年』尾崎士郎(中公文庫)

2015年
221頁




目次(収録作品)

第1章 文壇進出以前
第2章 大森時代
第3章 「人生劇場」時代
第4章 東奔西走時代
病臥日記
俵士

早稲田大学在学中から堺利彦が率いる売文社に出入りをし、社会主義運動に関わりながら、様々な弊害を乗り越え活発な創作活動を続ける。文壇登場までの青春の日々、宇野千代との出逢いと別れ、代表作『人生劇場』にまつわるエピソードや戦時下での従軍体験、日本文学報国会での苦悩を回顧する。絶筆となった自伝的随筆を初文庫化。

出典:中央公論新社公式サイト

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