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『筆まかせ 抄』正岡子規(岩波文庫)

『筆まかせ 抄』正岡子規、粟津則雄編(岩波文庫)

1985年
239頁



何もかもが面白くて仕方がないという時期は人生にそうあるものではない。青雲の志を抱いて十七歳で上京した子規が、その翌年の明治十七年から二十五年にかけて書留めた『筆まかせ』は、そのような時期の産物として稀有のまた実に楽しい随想である。特に丁丁発止の言葉がとびかう若き漱石との往復書簡は圧巻。104篇を精選。

本書表紙(カバー)より

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