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『不埒な人たち ハシェク短編集』(平凡社ライブラリー)

『不埒な人たち ハシェク短編集』ヤロスラフ・ハシェク、飯島周編訳(平凡社ライブラリー)

2020年
378頁




目次(収録作品)

正真正銘の見世物興行/三人の男と鮫/卵を柔らかくゆでる方法/人食い人種の話/人生のための忠告/スポーツについて/読書家の仲間になって/幸せな家庭/ちいさなミーラとの会話/『結婚生活における男性と女性』/ギムナジウム三年生の反乱/ハムスター事件/ヴィシェフラフトの追加選挙を前にして/不道徳なカレンダー/歩兵トルネツの筒形軍帽/小さな生理的欲求と法律ー論文に代えて/作家のための国家奨励金/検閲官氏とのインタビュー/プラハの橋の通行税集金人シュチェパーン・ブリフ氏の職務にかけた情熱/精神医学上の謎/犬類学研究所/皇帝フランツ・ヨーゼフ一世陛下の肖像画の物語/オンジェイ司祭の罪/わたしの死亡記事に書き手とわたしはどのようにして逢ったか/神様についての話/古い薬種店の話/プグリマ市の司令官

不良で、動物好きで、とてつもない飲んべえで、法螺吹きのでたらめ人間、でも自分に正直で、観察眼鋭く、筆の力は抜群で、威張っている奴を見ると、どうしてもからかいたくなる―そんなハシェクの魅力を一挙紹介。カフカ、チャペックと並ぶチェコの代表的人気作家の波乱万丈の実体験に基づくおもしろすぎる二七編。ヨゼフ・ラダの挿絵入り。

アマゾン商品説明より

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