『「あまカラ」抄 1』高田宏編(冨山房百科文庫) 2022/1/30 書籍データ エッセー, 冨山房百科文庫 『「あまカラ」抄 1』高田宏編(冨山房百科文庫)全3巻 1995年 240頁 目次(収録作品) 火(幸田文) きんとん(阿部艶子) 美食の裏街道から(今官一) おでん地獄(寺内大吉) 父母のたべもの(武田泰淳) にぎりめし(渡辺喜恵子) おもいだす冬のたべもの(北畠八穂) 思い出(原田康子) 津軽の味(今東光) カワセミの精(黒岩重吾) 〔ほか〕 本書は、一世を風靡した食の雑誌『あまカラ』(昭和26~43年)全巻中から選んで編集したもの。第1巻は「作家篇」で44編を収録。 「あまカラ」抄・1 (冨山房百科文庫) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『決定版 零戦最後の証言1』神立尚紀(光人社NF文庫)『新装版 占領史録』江藤淳編(講談社学術文庫)『やさしさの精神病理』大平健(岩波新書)『Ambarvalia/旅人かへらず』西脇順三郎(講談社文芸文庫)『新装版 資本主義・社会主義・民主主義』シュムペーター(東洋経済新報社)『朝日新聞の戦争責任』安田将三・石橋孝太郎(太田出版)『政治的にもっと正しいおとぎ話』ジェームズ・フィン・ガーナー(ディーエイチシー)『政治的に正しいおとぎ話』ジェームズ・フィン・ガーナー(ディーエイチシー)