スポンサーリンク

『教養としての神道』島薗進(東洋経済新報社)

『教養としての神道―生きのびる神々』島薗進(東洋経済新報社)

2022年
360頁




目次(収録作品)

第1部 神道の源流
第1章 神道の起源を考える
第2章 神仏分離の前と後
第3章 伊勢神宮と八幡神

第2部 神道はどのように生きのびてきたか
第4章 天津神と国津神
第5章 神仏習合の広まり
第6章 中世から近世への転換

第3部 近世から近代の神道の興隆
第7章 江戸時代の神道興隆
第8章 国家神道の時代の神道
第9章 近現代の神道集団

近代日本社会の精神文化形成に「神道」がいかに関わったか、現代に連なるテーマをその源流から仔細に論じる。同時に、「国家」と直接結びついた明治以降の「神道」は「異形の形態」であったことを、宗教学の権威で、神道研究の第一人者が明らかにする。

出典:東洋経済新報社公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange