スポンサーリンク

『大旅行記』イブン・バットゥータ(平凡社)

『大旅行記』(全8巻)イブン・バットゥータ(アブー・アブドゥッラー・ムハンマド・イブン・アブドゥッラー・アッ=ラワーティー・アッ=タンジー)、イブン・ジュザイイ編、家島彦一訳(東洋文庫・平凡社)

第1巻 1996年・418頁

第1章 旅立ちからエジプトまで/第2章 シリア

第2巻 1997年・454頁
第3章 ダマスカスからメッカへの旅/第4章 聖都メッカ/第5章 イラク巡礼路を東に/第6章 サワードとイラン高原への旅

第3巻 1998年・456頁
第7章 北イラク クーファーを巡って/第8章 南アラビアを経て東アフリカへ/第9章 アナトリアへの旅

第4巻 1999年・484頁
第10章 キプチャクの大平原を行く/第11章 アム川の河間地帯を通ってインダス川の畔へ/第12章 スィンド地方を経てインドのデリーへの旅/第13章 デリーの町と歴代のスルタンたち

第5巻 2000年・449頁
第14章 インド・トゥグルグ朝の成立/第15章 スルタン=ムハンマドのインド統治/第16章 スルタン=ムハンマドの治世における出来事/第17章 イブン・バットゥータのデリー滞在 

第6巻 2001年・498頁
第18章 デリーを出て陸路キンバーヤへ/第19章 インドの南海岸を南に/第20章 南海に浮かぶ・マルディブ群島/第21章 スリランカを訪ねて/第22章 南インド・マァバル地方/第23章 ベンガル・アッサム地方の旅/第24章 マラッカ海峡・南シナ海を行く

第7巻 2002年・370頁
第25章 シナの旅/第26章 故郷マグリブへの旅/第27章 聖戦のためアンダルス地方へ

第8巻 2002年・380頁
第28章 サハラ砂漠を越えてスーダーン地方への旅/第29章 エピローグ(跋文)

マルコ・ポーロと並び称される,イスラム世界最大の旅行家イブン・バットゥータの旅行記。初の全訳。

出典:平凡社公式サイト

『三大陸周遊記』、『都市の不思議と旅の驚異を見る者への贈り物』の題でも邦訳されている。

[関連]
『三大陸周遊記』イブン・バットゥータ、前嶋信次訳(1961年・角川文庫)344頁(抄訳)
amazon

『三大陸周遊記 抄』イブン・バットゥータ、前嶋信次訳(2004年・中公文庫BIBLIO)405頁(抄訳)
amazon

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange