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『ミレー』ロマン・ロラン(岩波文庫)

『ミレー』ロマン・ロラン、蛯原徳夫訳(岩波文庫)

改版1991年
171頁




目次(収録作品)

1 ミレーとその作品との精神的特質――フランス美術における彼の位置――
2 バルビゾン定住までのミレーの生活
3 バルビゾンにおけるミレー
4 ミレーの作品および美術理論

参考書目
幼時の思い出
パリの思い出
美術に関する覚え書
あとがき
揷し画 目次
自画像 / 巻頭 / 木をつぐ男 / 落ち穂拾い / 晩鐘 / くわを持つ男 / ブタ殺し / 春 / 種まく人 / あんよ / グレヴィル村の一隅

小説家ロラン(1866‐1944)によるミレー伝。人生の悲しみをありのままにみつめ,人間と自然に対する愛情を描いた画家ミレー。ロランはミレー自身の言葉を豊富に引用しながら,深い共感をもってその本質を解明してゆく。ロランの芸術観をうかがいうる貴重な文献であるとともに,ミレーの評価を決定した歴史的名著。図版多数。

本書表紙(カバー)より

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