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『町工場の娘』諏訪貴子(日経BP)

『町工場の娘―主婦から社長になった2代目の10年戦争』諏訪貴子(日経BP)

2014年
248頁




目次(収録作品)

第1章 突然、渡されたバトン(「余命4日」の衝撃/暗証番号が「最期の言葉」/治療費を稼ぐための起業 ほか)
第2章 手探りの会社再生(生き残りのための「3年の改革」/体当たりの「人材育成」/明日のための「フロンティア開拓」)
第3章 私の仕事論(社員の知恵を結集する/悩まないで迷う/「動け、動け」と念じる ほか)

町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。

幼少期に亡くなった兄の「生まれ変わり」として育てられた。
「ひょっとして私が会社を継ぐのかな…」という“予感”はあったが、大学卒業後は父の会社(ダイヤ精機)の取引先でもあった
自動車部品メーカーに就職。その後、父に請われ、ダイヤ精機に入ったが、経営方針の違いから、2度のリストラ宣告を受ける。
しかし、32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、
以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。
生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、
ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、
社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。

アマゾン商品説明より

町工場の娘

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