スポンサーリンク

『自爆テロリストの正体』国末憲人(新潮新書)

『自爆テロリストの正体』国末憲人(新潮新書)

2005年
207頁




目次(収録作品)

第1章 移民二世ザック「自分探しの旅」
第2章 スラムの勝ち組
第3章 モスクの外、刑務所の中
第4章 テロリストの妻たち
第5章 哀しき改宗者
第6章 乗っ取られた村
第7章 劣等感がテロリストをつくる

貧しく純粋なイスラム教徒が、やむにやまれぬ思いに駆られてテロに走る――。自爆テロにはしばしば、こうした「美しい物語」が付いて回る。しかし、これは真実だろうか。現場を歩いてみると、自爆テロが「貧困」とも「イスラム教」とも関係がなく、「中途半端な若者たちの自分探し」の結果だった姿が見えてくる。「テロリスト」に対する甘い幻想を全て打ち砕く、画期的ノンフィクション。

出典:新潮社公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange