スポンサーリンク

『パイプのけむり選集』團伊玖磨(小学館文庫)

『パイプのけむり選集 食』團伊玖磨(小学館文庫)

2009年
320頁



あの人気シリーズから「食」の名随筆を厳選

童謡「ぞうさん」「花の街」、オペラ「ひかりごけ」「夕鶴」など多くの名曲を世に出した大作曲家のもう1つの顔は森羅万象を鮮やかな切り口で料理する名随筆家。1964年、東京オリンピックの年に雑誌連載で始まった『パイプのけむり』シリーズは37年の長きに渡って書き続けられた。日本はもちろんアジア、欧州、中東まで、幅広いエリアを舞台にした作品はまさに珠玉。本書はその中から「食」に関するものだけを厳選。「河豚」「螺汁」「ステュード・ビーフ」「北京ダック」「海軍カレー」など。解説の壇ふみさんも絶賛する美味しいエッセイをぜひご賞味あれ!

出典:小学館公式サイト



『パイプのけむり選集 旅』團伊玖磨(小学館文庫)

2009年
320頁



アサヒグラフの人気連載「パイプのけむり」から厳選したエッセイ集。「食」に続く第2弾。今回は「旅」がテーマ。フランス、イギリス、インドネシアと世界中を駈けた作曲家團伊玖磨氏の軌跡。
名作曲家が巡った遙かな世界の旅40編。

アマゾン商品説明より



『パイプのけむり選集 話』團伊玖磨(小学館文庫)

2011年
317頁



人気シリーズ第3弾は胸を打つ『話』の特集

笑える話、驚きの話、美しい話、思わず涙する話・・・・。座談の名手が贈る多彩な『話』の特集。
戦後の復興を見つめてきた團氏。戦争、災害の理不尽さ、それに立ち向かう力、そして人間の優しさを筆に込めてきた團氏の作品は今こそ読むべき珠玉の作品ばかり。心が辛い時こそ手にとっていただきたい1冊。

出典:小学館公式サイト



『パイプのけむり選集 味』團伊玖磨(小学館文庫)

2014年
305頁



第4弾のテーマは味。和食、中華、フレンチ、イタリアンはては中近東まで、グルマンで好奇心旺盛な著者が世界中で咀嚼した食物とエピソードをウィットに富んだ筆で綴った傑作エッセイ集。

出典:小学館公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange