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『完本 梅干と日本刀』樋口清之(祥伝社黄金文庫)

『完本 梅干と日本刀―日本人の知恵と独創の歴史』樋口清之(祥伝社黄金文庫)

2000年
656頁




目次(収録作品)

1章 日本には古来、すごい“科学”があった―意識せずに、合理的な生活をしてきた日本人
2章 驚くべき“自然順応”の知恵―それは、日本人の鋭い観察力がもたらした
3章 日本人は“独創性”に富んでいる―外来文化の“モノ真似上手”は、皮相な見方
4章 住みよい“人間関係”を作った日本人―日本こそ“女尊男卑”の国だった
5章 東京顔負け!“江戸”の驚異的な都市計画―あらゆる災害に備えて造られた江戸の街
6章 日本は、江戸時代から“世界一の教育国”-農民は字が読めなかったと考えるのは大間違い
7章 意外!日本は古来“ヨコ社会”が土台だ―タテ割り社会を、ヨコ割りの上に重ねた日本の社会
8章 日本の文化は、柔軟な“建増し”構造―あらゆるものを貪欲に呑み込んだ日本の重層社会
9章 独創を誇る“日本的経営”の起源―世界無比の配置売薬制や越後屋商法は、どこから生まれたか
10章 日本企業の驚くべき柔軟性の原体―“擬制家族制”の厳しさと優しさが危機乗り越えの秘密だ
11章 適応力抜群の日本のビジネスマン―脱落者も救いあげる万全の人格教育がそれを育てた
12章 古来、計画性に富む日本の職業教育―“家”の経営こそ、すべての経営の出発点だった

おそらく、本書は『梅干と日本刀』、『続・梅干と日本刀』、『梅干と大福帳』(のち『梅干と日本刀(下)―いま見直される”日本的経営”の原点』(文庫))の3冊を合本したもの。

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