「ひとの不幸をともにかなしむ」吉野秀雄 2020/6/9 2020/6/9 書評 著者の「ひとの幸福をともによろこび/ひとの不幸をともにかなしむ」という言葉はよいが、文章は特によくはない。 「ひとの不幸をともにかなしむ」吉野秀雄(新字旧かな)(青空文庫) こちらの記事もどうぞ『あわいの時代の『論語』 ヒューマン2.0』安田登(春秋社)「一人の無名作家」中谷宇吉郎「日本のこころ」中谷宇吉郎「鬼桃太郎」尾崎紅葉「余裕のことなど」伊丹万作『現代語訳 比較神話学―勇者・女神・怪物』高木敏雄(角川ソフィア文庫)『ごんぎつね/最後の胡弓ひき ほか十四編』新美南吉(講談社文庫)『田中英光傑作選 オリンポスの果実/さようなら 他』(角川文庫)