スポンサーリンク

『日本とアジア』竹内好(ちくま学芸文庫)

『日本とアジア』竹内好(ちくま学芸文庫)

1993年
491頁




目次(収録作品)

中国の近代と日本の近代
日本人の中国観
東洋人の日本観
二つのアジア史観
日本人のアジア史観
アジアのナショナリズムについて
ナショナリズムと社会革命
アジアのナショナリズム
アジアにおける進歩と反動
近代の超克〔ほか〕

西欧化だけが日本の近代化の道だったのか―。魯迅を敬愛する思想家が、戦前からの中国文学研究の蓄積のうえに、日本の近代化、中国観・アジア観、ナショナリズムを鋭く問い直した評論集。「中国の近代と日本の近代」(1948年)、「近代の超克」(1959年)、「方法としてのアジア」(1961年)など、今なお思想的有効性を失わぬ23編を収録。

出典:筑摩書房公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。