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『出逢った日本語・50万語』松井栄一(ちくま文庫)

『出逢った日本語・50万語 辞書作り三代の軌跡』松井栄一(ちくま文庫)

2013年
276頁




目次(収録作品)

松井簡治と『大日本国語辞典』
松井簡治の日常こぼれ話
『日本国語大辞典』(初版)の内側
『日本国語大辞典』(第二版)をめぐって
国語辞典の用例について
用例資料にまつわる話
松井驥の歩んだ道をたどる
ピンチヒッター人生
付録 『近代国語辞書の歩み―余説第二章』について

親子三代にわたって国語辞典編纂に関わり、自らも『日本国語大辞典』編集委員を務めた著者が、辞書作りの難しさ、用例採集の大切さ、終わりのない改訂作業について語り、日本語の規範となり得る理想の国語辞典の在り方について考察を巡らせる。一冊の辞書が出来上がるまでの気の遠くなるような時間と手間に思いをはせ、日ごろ当たり前のように使っている国語辞書の奥深さを感じさせてくれる一書。

出典:筑摩書房公式サイト


[関連]
『出逢った日本語・50万語 辞書作り三代の軌跡』松井栄一(2002・小学館)単行本
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