『作家の自伝6 高浜虚子』松井利彦編(日本図書センター) 2020/11/15 2020/11/15 書籍データ 自伝 『作家の自伝6 高浜虚子』松井利彦編(日本図書センター) 1994年 286頁 目次(収録作品) 俳句の五十年 柿二つ 〔抄〕 書簡 (正岡子規・長塚節・他宛) 母の膝下にあって眺めた狐火、 西の空を染めた夕焼け雲の記憶、 子規や漱石との出会い、 「ホトトギス」 に拠る俳人・作家としての活躍など、 静謐と躍動の五十年を語る。 出典:日本図書センター公式サイト [関連] 『柿二つ』高浜虚子(講談社文芸文庫)定価:1,540円(税込) amazon 作家の自伝 (6) (シリーズ・人間図書館) amazon こちらの記事もどうぞ『魔法のことば』星野道夫(文春文庫)『道を極める―日本人の心の歴史』魚住孝至(放送大学教育振興会)『教科書は「天皇」と「自衛隊」をどう教えているか』西村幸祐(総和社)『私説ドナルド・キーン』角地幸男(文藝春秋)『敵の顔―憎悪と戦争の心理学』サム・キーン(柏書房)『昭和は遠く―生き残った特攻隊員の遺』松浦喜一(径書房)『銀のボンボニエール―親王の妃として』秩父宮妃勢津子(講談社+α文庫)『信濃! 日本秘密空母の沈没』J.F.エンライト、J.W.ライアン(光人社NF文庫)