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『森とほほ笑みの国ブータン』大谷映芳(集英社文庫)

『森とほほ笑みの国ブータン』大谷映芳(集英社文庫)

2019年
264頁




目次(収録作品)

第1章 森の国
第2章 子どもたち
第3章 笑顔と国民総幸福量
第4章 犬もシアワセ
第5章 国王
第6章 祭り
第7章 お寺
第8章 食べ物、酒
第9章 男と女
第10章 機織り娘
第11章 聖山ガンケル・プンスム

世界一幸せな国、ブータン。ヒマラヤを望む森や田畑、美しい伝統衣装、歴史を語る寺院や聖跡…豊かな自然や文化を守りがら暮らす人々は、瑞々しい笑顔を絶えず、温かい。30年以上にわたり訪れた、日本の原風景を見ているかのような懐かしさを感じさせる“現代の秘境”。人口約75万人、面積は九州とほぼ同じ。アジアの小さな王国のありのままの姿を、貴重な写真とともに綴った珠玉のエッセイ。

アマゾン商品説明より


[関連]
『森とほほ笑みの国ブータン』大谷映芳(2009・木楽舎)単行本
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