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『真田騒動―恩田木工』池波正太郎(新潮文庫)

『真田騒動―恩田木工』池波正太郎(新潮文庫)

改版1984年
432頁




目次(収録作品)

信濃大名記/基盤の首/錯乱/真田騒動/この父その子

信州松代藩――五代目・真田信安のもと、政治の実権を握り放縦な生活に走った原八郎五郎を倒し、窮乏の極にある藩の財政改革に尽力した恩田木工を描く表題作。関ケ原の戦い以来、父昌幸、弟幸村と敵対する宿命を担った真田信幸の生き方を探る『信濃大名記』。ほかに直木賞受賞作『錯乱』など、大河小説『真田太平記』の先駆を成し、著者の小説世界の本質を示す“真田もの”5編を収録。

出典:新潮社公式サイト

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