『ドストエフスキーの詩学』ミハイル・バフチン、望月哲男・鈴木淳一訳(ちくま学芸文庫)
1995年
602頁
目次(収録作品)
第1章 ドストエフスキーのポリフォニー小説および従来の批評におけるその解釈
第2章 ドストエフスキーの創作における主人公および主人公に対する作者の位置
第3章 ドストエフスキーのイデエ
第4章 ドストエフスキーの作品のジャンルおよびプロット構成の諸特徴
第5章 ドストエフスキーの言葉
ドストエフスキーの画期性とは何か?
《ポリフォニー論》と《カーニバル論》という、魅力にみちた二視点を提起した先駆的著作。出典:筑摩書房公式サイト