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『聖と俗』ミルチャ・エリアーデ(法政大学出版局)

『聖と俗―宗教的なるものの本質について』ミルチャ・エリアーデ、風間敏夫訳(法政大学出版局)

新装版2014年
‎273頁




目次(収録作品)

序言
第1章 聖なる空間と世界の浄化
第2章 聖なる時間と神
第3章 自然の神聖と宇宙的宗教
第4章 人間の生存と生命の浄化
付録 宗教学の歴史

聖なるものは遠い人類の神話時代に発し、古代社会における人類の生存全般にわたって顕現した宗教的価値であり、やがて歴史時代の進展と共に衰退し、近代の工業社会に至ってほとんどその影を没しようとしているものである。本書は、この聖なるものの現象形態全般とその中に生きる人間の状況とを叙述し、現代社会に代表される俗なる世界との対比により、宗教的人間のあり方を問い直す。

出典:法政大学出版局公式サイト

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