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『古代研究IV 民俗学篇4』折口信夫(角川ソフィア文庫)

『古代研究IV 民俗学篇4』折口信夫(角川ソフィア文庫)全6巻

改版2017年
352頁




目次(収録作品)

呪詞及び祝詞
霊魂の話
たなばたと盆祭りと
河童の話
偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道
組踊り以前
田遊び祭りの概念
古代人の思考の基礎
古代に於ける言語伝承の推移
小栗判官論の計画 「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇
漂着石神論計画
雪まつりの面
「琉球の宗教」の中の一つの正誤
追い書き

解説 折口信夫研究 加藤守雄
新版解説 霊魂としての神 安藤礼二

折口学について自ら批判・分析した「追い書き」と13篇の論文を収録!

「日本の『神』は、昔の言葉で表せば、たまと称すべきものであった」――。霊魂、そして神について考察した「霊魂の話」や、文献に残る絵図とともに詳説した「河童の話」、折口古代学の核心に迫る「古代人の思想の基礎」など十三篇を収録。巻末には、『古代研究』に収められたそれぞれの論文の要旨の解説にくわえ、「折口学」の論理的根拠と手法について自ら分析・批判した「追ひ書き」も掲載。

出典:KADOKAWA公式サイト

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