スポンサーリンク

『終戦日記一九四五』エーリヒ・ケストナー(岩波文庫)

『終戦日記一九四五』エーリヒ・ケストナー、酒寄進一訳(岩波文庫)

2022年
368頁




目次(収録作品)

ベルリン
  一九四五年二月七日から三月九日

マイヤーホーフェン村Ⅰ
  一九四五年三月二十二日から五月三日

マイヤーホーフェン村Ⅱ
  一九四五年五月四日から六月十五日

バイエルンのP
  一九四五年六月十八日から六月二十八日

マイヤーホーフェン村 Ⅲ
  一九四五年六月二十九日から七月五日

シュリーアゼー村
  一九四五年七月九日から八月二日

追記
  一九六〇年

大人は子どもよりも愚かではないか? 『エーミールと探偵たち』などで知られる児童文学作家エーリヒ・ケストナー(1899-1974)が第三帝国末期から終戦直後にかけて右往左往する大人たちの姿を活写する。皮肉とユーモアたっぷりの日記から見えてくるのは、いまなお繰り返される戦争の愚劣さにほかならない。「1945年を銘記せよ」。

本書表紙(カバー)より

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange