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『絶後の記録』小倉豊文(中公文庫BIBLIO20世紀)

『絶後の記録―広島原子爆弾の手記』小倉豊文(中公文庫BIBLIO20世紀)

改版2001年
238頁




目次(収録作品)

雲と光のページェント
爆風と熱波
原子爆弾
焦熱の死都
母子叙情
妻子を探して
めぐりあい
八月八日
爆心地
「軍都」の最期
原子爆弾症
残された恐怖
「考える人」

「空中火山」の大噴煙。殺人光線。轟音と爆風。閃光と熱波。そして奇跡──昭和二十年八月六日の広島原子爆弾投下に遭遇し、生き残った人文学者が「亡き妻への手紙」として綴った、戦後最初に公刊された体験記。

出典:中央公論新社公式サイト

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