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『日本の名随筆』別巻20定年(作品社)

『日本の名随筆』(全100巻、別巻全100巻)(作品社)
B6判・函入り

明治以降の各界著名人による随筆を巻ごとにテーマを設けて編集した随筆集のシリーズ。


『日本の名随筆 別巻20 定年』山田智彦編(作品社)

1992年10月
256頁




目次(収録作品)

夏目漱石    入社の辞
鈴木信太郎   停年設計の無計画
福原麟太郎   停年教授閑暇あり
河盛好蔵    神よ守り給え
鍵谷幸信    最終講義
池田弥三郎   わたしの魚津行き
鈴木健二    晴耕雨読は必要であるか(抄)
庄野潤三    憂しと見し世ぞ
黒田三郎    NHKをやめる
袖井孝子    神話の崩壊
安部公房    委託殺人
柴田錬三郎   五十五歳
大宅壮一    定年退職
常盤新平    長すぎた助走
青木雨彦    毎日が定年
黒井千次    定年を迎え撃つ人々
扇谷正造    浪人学あるいは老人学入門
田辺聖子    男と粗大ゴミ
寺島アキ子   妻と夫の“定年後”
岡田誠三    屋敷神との対決
吉武輝子    自己発見のひとり旅に出た夫
落合東朗    ぼくは名誉教授です
諸井薫     定年幻想
土岐雄三    “偉い人”ほどひどくこたえる
幸田文     身にしみる日
吉行あぐり   夫と二人、気ままな生活
獅子文六    隠居の仕損じ
山口瞳     隠居志願
三浦朱門    引き際
城山三郎    土光さんの庭
山田智彦    かつて定年後の過ごし方は隠居だった

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