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『結び』額田巌(法政大学出版局)

『結び(ものと人間の文化史6)』額田巌(法政大学出版局)

1972年
243頁




目次(収録作品)

「結び」と人間の文化形成

第1部 歴史的なとらえ方
先史・歴史時代と「結び」
縄文時代と「結び」の発達
弥生時代と「結び」の発達
古墳文化(大和時代)と「結び」の発達〔ほか〕

第2部 機能的なとらえ方
作業結び
「結び」のくみたて
「常用結び」の職業別分布について
わが国の代表的な「作業結び」について〔ほか〕

第3部 社会史的・民俗的なとらえ方
象徴的用途
祈占・呪術的なもの
「結び」の文字・計数的役割
記憶用・記帳用として〔ほか〕

第4部 「結び」の理論

〈結び〉の発達は人間の叡知の結晶である。本書はその諸形態および技法を作業・装飾・象徴の三つの系譜に辿り,〈結び〉のすべてを民俗学的・人類学的に考察する。

出典:法政大学出版局公式サイト

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