スポンサーリンク

『松永安左ェ門―自叙伝 松永安左ェ門』(日本図書センター・人間の記録85)

『松永安左ェ門―自叙伝 松永安左ェ門』松永安左ェ門(日本図書センター・人間の記録85)

1999年
235頁
定価:1,980円(税込)




目次(収録作品)

学生時代
(入学当時/私の学歴ぶり/先生の言行と教訓/教師と学生の紛擾)

学校を出た頃
(日本銀行員となる迄/銀行員としての勤務ぶり/神戸へ出るまで/丸三商店閉店まで/豆粕で一儲け)

福松商会創業時代
(福松商会開店まで/石炭に着目/北海炭の販売開始)

結婚時代
(大阪へ店を出した頃/一喜一憂波瀾重畳/成金から損失へ)

九州へ行くまで
(成金―転落呉田の浜へ/ガスコークスの元祖/人間は金儲けするために生まれたものではない/製革時代/福博電車をやるまで)

付録 随想と講演
(登山人生観/協同精神の消長に就いて/新入の社員に対して/無駄排除運動に対するメッセージ/手帳のうちから ほか)

「電力の鬼」として知られ、戦後の民間9電力体制の生みの親でもある松永安左エ門。彼が憧れの三田の校門をくぐった時からを語った自伝のほか、随想、講演などを収める。昭文閣1931年刊「自叙伝松永安左エ門」の改題。

アマゾン商品説明より


[参考]
『電力の鬼―松永安左エ門自伝』松永安左エ門(2011・毎日ワンズ)定価:1,650円(税込)
(本書とは別の自伝)
amazon

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Secured By miniOrange