スポンサーリンク

『利己的な遺伝子 40周年記念版』リチャード・ドーキンス(紀伊國屋書店)

『利己的な遺伝子 40周年記念版』リチャード・ドーキンス、日髙敏隆・岸由二・羽田節子・垂水雄二訳(紀伊國屋書店)

2018
584頁



目次(収録作品)

第1章 人はなぜいるのか
第2章 自己複製子
第3章 不滅のコイル
第4章 遺伝子機械
第5章 攻撃ーー安定性と利己的機械
第6章 遺伝子道
第7章 家族計画
第8章 世代間の争い
第9章 雄と雌の争い
第10章 ぼくの背中を搔いておくれ、お返しに背中を踏みつけてやろう
第11章 ミームーー新たな自己複製子
第12章 気のいい奴が一番になる
第13章 遺伝子の長い腕

【前の版からの変更点】
・ドーキンスによる「40周年記念版へのあとがき」追加
・岸由二による「40周年記念版への訳者あとがき」追加
・古くなった表現、表記を変更
・装幀と本文レイアウトを刷新

私たちはなぜ、生き延びようと必死になり、恋をし、争うのか?本書で著者は、動物や人間の社会で見られる、親子間の対立や保護行為、夫婦間の争い、攻撃やなわばり行動などがなぜ進化したかを、遺伝子の視点から解き明かす。自らのコピーを増やすことを最優先にする遺伝子は、いかに生物を操るのか?生物観を根底から揺るがし、科学の世界に地殻変動をもたらした本書は、1976年の初版刊行以来、分野を超えて多大な影響を及ぼし続けている古典的名著である。

アマゾン商品説明より

Clinton Richard Dawkins『The Selfish Gene』(1976)の翻訳。

[関連]
『利己的な遺伝子 増補新装版』リチャード・ドーキンス、日髙敏隆ほか訳(2006・紀伊國屋書店)
amazon

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Secured By miniOrange